不動産投資の4つのメリットとたった1つのデメリット ~ 社会人のための不動産投資入門 ~

Pocket

あなたの不動産投資のイメージって
どんな感じですか?

「お金かかりそう、、」
「自分にはまだ早い、、」
「そんな稼ぎないし、、」
「ある程度勉強が必要、、」

そんなイメージ持ってないですか?
参入障壁が高そうだからって
勝手に諦めてないですか?

いやいや本当にもったいない!!
もちろんフリーターやブラックの方は無理ですが、社会人であれば初期費用もかからず高確率で物件のオーナーになれてしまうんですよ。

そんな社会人のあなたに、
不動産投資の営業マンは決して喋ってくれない
デメリットも踏まえた魅力について、
すごく簡単に解説していきますね。

はじめに

物件のオーナーになるためには
以下の条件があります。
条件をすべて満たしていない場合、
弊社の物件はご案内できません。

  1. 年齢25歳以上
  2. 年収400万円以上
  3. 勤続3年以上

ただし以下の3つの職業の場合、
条件に満たない方でも
ご案内可能なケースがあります。

  1. 大手企業勤務の方
  2. 看護師の方
  3. 公務員の方

不動産投資のデメリット

まずはデメリットから。
それは空室です。

それはそうだね日本は少子高齢化だし、、

でも待ってください。
住む人がいなかったら、住人から家賃が入らず
すべて自分の負担になると思っていませんか?

そこでこのデメリットを解消させるのが
サブリース契約です。
簡単に言うと空室保証です。

サブリース契約(管理費として家賃の10%程度)を組んでおくと、

  • 空室保証
  • 原状回復
  • 物件一括管理
  • 賃貸者契約

これらの心配を排除することができます。

つまり最大のデメリットである
「空室」に悩むことなく、
安心して不動産投資を始めることができます。

面倒な賃貸契約者とのやりとりも
すべてやってくれます。

ちなみに少子高齢化は間違いなく進んでいますが、それとは逆に主要都市に人口が集まってきているのが現状です。

つまり関東地方や福岡・愛知などの
主要都市であれば安心だということです。

※統計局ホームページより抜粋

不動産投資の4つのメリット

①保険になる
②3,000万円入る貯金箱になる
③節税になる
④社会的信用になる

それでは1つ1つ説明していきますね。

①保険

※みずほ銀行公式サイトより抜粋

途中でお亡くなりになられたり、
病気で支払うことができなくなった場合、
銀行が残債を一括保証してくれる制度です。

しかも月々たったの千円台で加入できます。
今後支払いされるかどうか不安な年金や、
元金保証すら危うい日本の生命保険など、
それらより安定しているのは間違いなく
不動産です。

生命保険に入るなら香港がオススメな理由
※別記事に飛びます

そして最大のメリットは
購入者の遺族に相続できるという点です。
1度購入しておけば
永続的に大きな資産として残ります。

②貯金

家賃収入として毎月収入を受け取っててもいいし、売却して一気に大きな収入を手に入れるのもよし。

ちなみに30〜40年経った物件でも
1,000〜1,500万円くらいの価格
売却することができます。

今問題になっている
「年金2000万問題」
たった1部屋でほぼ解決できてしまいます。

③節税

不動産は毎月のように収入をもたらしてくれるほかに、節税というメリットもあります。
税金大国の日本に生まれたからには、
税金と上手く向き合うことが
お金を稼ぐコツでもあります。

そこで不動産の節税メリットでもある
減価償却費について解説していきます。

初めて聞く方も多いかと思いますが、
簡単に言うと、
建物が古くなって劣化するとともに評価額を下げていく(償却する)
ということです。

具体的に説明すると、
たとえば600万円の物件があるとして、物件には必ず法定耐用年数というものがあり、築年数で計算してあと10年で価値がゼロになるとします。

すると、毎年60万円ずつ
減価しているということになります。

仮に家賃収入が毎月5万円だった場合、
年間60万円の収入となりますが、
減価償却費として60万円(経費計上可能)があるので、利益から相殺されます。

つまり手元に収入は入ってきますが、
確定申告上では家賃収入はゼロとなり、
所得税が一切かからなくなります。

サラリーマンだと収入がゼロだとか、
もしくは給料がマイナスだなんてことは
絶対に避けたいって思うかもしれませんが、
税金を考えると
じつは赤字の方がメリットがあるんです。

だって所得税を
大幅に減らすことができますからね。

年収500万円のサラリーマンが不動産で150万円の経費計上(減価償却費)をした場合、年収350万円で確定申告を行うことができ、年間20万円以上の節税になります。
場合によっては、所得税の還付や住民税の免除になることもあります。

④社会的信用

減価償却費というむずかしい言葉を学んだ次は
社会的信用というシンプルな内容です。

言葉の通りで
不動産を持っているだけであなたのステータス
になるということです。

これによってローンやクレジットカードの
審査が通りやすくなったり、
個人事業主でも融資などに
優遇されるようになります。

個人事業主や代表取締役社長って
響きはカッコいいんですが、
社会的信用はゼロに等しいんですよね。

つまり、1件不動産を持っているだけで
簡単にお金を引っ張ってこれるようになり、
サラリーマンであれば
もう1件追加で購入している方や、
企業の社長であればビジネスの資金として
活用している方が多いです。

まとめ

数ヶ月後には増税があり、
1年後には東京オリンピックが開催されます。

マイナス金利という用語があるように、
オリンピック後は日本の景気が少し上がり、
金利が高くなる傾向が見られると思います。

物件はまさに今が買い時!

【紹介先会社概要】
・不動産会社提携先20社以上
・取引先銀行30社以上
・リフォーム会社提携
・確定申告サポート(毎年)


不動産に少しでも興味のある方は、
わたしのLINE@に
「不動産」
とご連絡ください。

わからない部分や質問などにもお答えします!

 笠原大 公式LINE@ 

↓↓ スマホの方は下記をクリック ↓↓
友だち追加

↓↓ リンクでダメな場合は下記IDをLINEで検索 ↓↓
「 @dai777 」(@を忘れずに)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする